雑記

はじめの一歩

あちらこちらの媒体で報告しましたが
こちらのブログではまだだったので、改めてご報告したいと思います。
またかよ、と思われ方、どうぞご容赦下さい。

プロフィールはすでに更新済みなのですが
えー、私、清水功太郎、4月17日付で以下の資格を取得いたしました。

じゃーん。

$こうたろ.com

じゃじゃーん。

$こうたろ.com

ちょっと見づらくて申し訳ないです。

なんの資格かというと、日本能力開発推進協会認定
チャイルドカウンセラーと家族療法カウンセラーです。

国家資格ではなく民間の資格なので、説得力にはやや欠けますが
これからは、どうどうとなんちゃってカウンセラーを名乗りたいと思います。

実は別のサイトで、昨年の9月にこんなことを書き込んでいたんですね。
以下、コピペ。
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事の発端は、3.11の震災でした。
当時、工場で働いていた僕は
共に働いていた従業員と共にこの地震に出くわしました。

共に働いていた従業員は、みな先天的に何らかの障害を抱えており
とにかく落ち着かせること、安全な場所に避難させること
それだけを念頭において、行動しました。

携帯電話が通じなくなってしまったので
上司との安否確認をとるのに時間がかかりました。

幸いにも、うちの部署には怪我人はなく
どうにか避難場所までたどり着くことができました。

ただ、あと15分移動の時間が遅かったら、その時いた建物は全壊していたので
まさに運がよかったとしかいいようがありません。

さて信号も消え、ライフラインもストップした状態で一夜を過ごし
翌日のニュースを見ると、三陸海岸沖がとんでもない状態になっていました。

あの津波の映像は
10年前の9.11の飛行機がビルに突っ込んだ映像と何ら変わりありませんでした。

その後のことは、皆さんの方が詳しいと思いますので割愛しますが
こういう状況において、自分が出来ることといえば、募金活動くらいなもので
もう少し、能動的に行動したいなとずっと考えていました。

その結果、大局的に考えると
子供のメンタルケアが必要なんじゃないかという結論に達したのです。

震災に遭われた方も、そうでない方も
今、子供たちを取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。

僕は、30代前半まで演劇活動をしていました。
公演を以外に、子供向けのワークショップを開いたりコーチング的な活動もしていました。

また、1年間臨時職員として、特別支援学級で働いたこともありました。

えーっと、前置きが長くなりましたが、自分の今後の人生を考えたとき
児童福祉に関連する仕事がやりたい熱が高まっています。

臨床心理士への道は遠く厳しいものがあるので
まずは入門編として通信講座で受講できる科目を選択しました。

正直、民間の資格なので、実際どこまで有効なのか分かりませんが。

「子供に笑顔を」取り戻さないと、日本も元気にならないんじゃないかと。
そんなわけで頑張ってみたいと思っています。
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当初の予定では、年内に取得することを目標にしていましたが
なんだかんだで、大幅に予定はずれ込み、結局半年かかってしまいました。

そして、取得したからすぐに仕事ができるというわけでもありません。

ただ、今後、どんな職種に就こうとも
上記のような心がけだけは忘れないようにしたいし
そのための知識と技術を、独学ではなく客観的に学んだということが
大きな自信につながっていくのだろうと思っています。

いつもいつも、くだらないブログにつき合ってくださる方にも
たまたま、今日、たどり着いてしまった方にも
何かしらお役に立てれば幸いです。

そしてこのフレーズも改めて使いまわします。

僕たち一人ひとりは、ちっぽけな存在かも知れない。
けれど、微力ではあっても無力ではない。
微力がたくさん集まれば、やがて大きな力となる。

僕なりに、僕にしかできない方法で、今後もあがき続けたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。


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