故事成語

杞憂(きゆう)

ピエロ

なでしこジャパン、見事NZに勝利!パチパチパチ。

決して褒められた内容ではありませんでしたが
本大会前の壮行試合で結果がともなったことは
素直に喜んでいいんじゃないでしょうか。

猶本選手も出場したしねー。
ヤングなでしこ以来のファンですよ、わたしゃ。

そして来週の月曜日には、男子のW杯出場メンバーの発表が!

恐らく8割から9割のメンバーは固まっているのでしょうけど
残り2枠か3枠をかけたサプライズがあるのか?

でもイタリア人監督だからそうなのか、ザックさん、手堅いからなあ。
かといって、現状の閉塞感を打破するためには、やっぱり新顔が必要だしなあ。

4年に1度の祭典ですからね。
選ばれる方も人生を左右される瞬間ですからね。

僕が一人で盛り上がっても仕方ないとは分かりつつ
今からワクワクがとまらない、くぅぅぅぅううううううううっ!(川平さん風に)

で、そんな12日は今期のシナリオスクールゼミ初日です。
もしかしたら、メンバーがごそっと入れ替わっているかもしれない。
もしかしたら、最古参になってしまうかもしれない。
これもこれで、楽しみだし待ち遠しい瞬間なのです。

今日、友人と話していて思ったことは
ゼミに通い続けるモチベーションの所在は、一体どこにあるのかってこと。

それはもうひとえに、向上心が冷めていないからということに尽きるのです。

自分で自分の能力に限界を感じたり、伸びしろがもうないと悟った時は
わちゃわちゃせずに、潔く筆を置こうと思っています。

でも、この歳になって性懲りもなく続けていられるのは
どこかで、自分の可能性とか才能みたいなものを信じているからなんだなと。

スクールに通い始めの頃は
実家に出戻って、芝居の道から遠ざかって、かといって、完全に縁を切ることが嫌で
せめて形だけでも、芸事にしがみついていたいから、というのが主な理由でした。

それが、ここにきて、にわかに俄然やる気モードになりだしたのは
もう後がないという現実的に切羽詰った諸事情があることは当然として
自分の限界を見てみたいという欲が復活してきたということが大きいのです。

たとえば、一つの長編シナリオを書き終えて
次にまた別の作品を書こうと思い立った時
前回の作品より面白いモノを書こうと思えるかどうか。
できるできないではなくて、やってやろうじゃないかと思えるかどうか。

その心意気が必要なんじゃないかと。

客観的に振り返っても、第三者からのアドバイスをもらっても
どうやら、まだまだ伸びしろがあるようだし、可能性を否定する必要もないと。
だとすれば、後は、自分の中の自分を信じるしかないわけで。

長い長い、休息時間からようやく目を覚まそうというのなら
己の中に眠る、限界突破欲を解放してあげればいい。

無茶をして、また壊れるかもしれないという恐怖がないと言ったらウソになるけど
そこは、チャレンジしてみないことには分からないことなので
やる前から、ビビってんじゃねーぞと、本日のお題にたどり着いたわけです。

一つの限界を超えれば、次の限界がやってくるという無限ループの輪の中で
才能が開花するのが先か、ギブアップしてしまうのが先か。

とりあえず言えることは
挑戦してみたいと思える何かがあることは、幸せなことなんだということです。

はい。


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