死語辞典

チョベリバなんですけど!

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連日、うだるような暑さが続いております。
春の余韻に浸る間もなく、一気に夏へ向かってまっしぐら。

その前に、ジメッとした梅雨が待っています。
これはこれで不快指数が上がりますから
屋外での仕事はもちろん、空調設備のない屋内での仕事も堪えますね。

救いは、そんな6月に、サッカーワールドカップブラジル大会があることです。
日本とは地球の真裏にあるので、時差調整が難しいけれど
何といっても4年に一度の祭典ですから、見逃すわけにはいきません。

そんな6月に、れいのいつものあれの〆切があるというね。
もう、スケジュールはどうなっているんでいっ!と突っ込みたくなるようなね。

僕の予定では
とっとと、サッカーくじを当てて
6月はそのお金で悠悠自適な生活をするはずでした。

ところがどっこい、今年は買えども買えども一つ外しが続き
貯金どころか、マイナスじゃん!的な状況が続いております。

世の中、そんなに甘くないか。当たり前か。

これでも以前と比べると
だいぶポジティブシンキングになっていると思うんです。

もちろんネガティブになる要素はたくさんあるのですが
あまり、そちらに引き込まれないようにしています。

単なる楽観主義者なのか
現実逃避した夢想家なのか。

いずれにせよ
この歳になって、まだ夢を見続けられるというこは幸せなんでしょうね。

でもなあ、想像力だけじゃ、空腹は満たされないからなあ。
霞食って生きていきたい、本当に。

話はぶっ飛んで
「続・最後から二番目の恋」を観ています。

録画して時間がある時だけ観ているので、まだ最初の数話だけなのですが
魅力的な役者さんと、リズムのいい台詞話回しに毎回キュンとしています。

僕も、人生の折り返し地点にきましたから
中井貴一さんや小泉今日子さん演じる登場人物に、共感することが多いのです。

人生に少し疲れ始め、それでもどこかで誰かに癒し癒され
ゆっくりと、自分の人生が再生していく。
けれど、残された時間はそう長くはない。

限られた時間の中で、ある種の覚悟を持ちながら
なんとか踏ん張って、前向きに進もうとしている。

そういう不器用だけど可笑しみのある人たちって
どうしてあんなに魅力的なんでしょうね。

不平不満を抱えながら
だけど、そんなネガティブな気持ちを、明日を生きる推進力に変えていく。
いくつになっても、人生はママならないものなんだなあと、しみじみしています。

9回、嫌なことが続いても、10回目でハッピーなことがあれば
きっと大抵のことは赦していけるんじゃないだろうか。

若い頃は、あれもこれも100点満点じゃなきゃ納得できなかったのに
今は、42点の日もあれば87点の日だってある。
そんな毎日をストンと腑に落としていく。

だとするならば、歳を重ねることも悪くないと思えるのです。

…人様のドラマ観て、人生を語っている場合じゃないな。
だから〆切が迫っているというのだよ。

こちらに関しては、ベリーバッドで悶絶する日々。

やれやれ。


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