死語辞典

お呼びでない?こりゃ失礼しました!

親父

日本、コートジボアールに逆転負けで初戦を落としました。

初戦をモノにするかしないか、ということは
今後のリーグ戦を戦うためにも、非常に大きな意味のあることなのです。
たら、れば、はないので、気持ちを切り替えて次戦に期待しましょう。

それでもね、振り返りはやはり大切な作業ですので
こうたろう的私見で、ざっとおさらいしておきます。

敗因は何かと言われると、いくつもの要因が重なるので
これ一つとしぼりきることは難しいのですが
あえてあげるとすれば、コンディションが万全でなかったのかなと思います。

試合開始から、全体的に足取りが重く、いつものキレがない。
その結果、連動性に欠けて、個の力で勝負してくるコートジボアールに対して
組織だった守備ができず、1対1で対応せざるを得ない状況が増えてしまった。

当然フィジカルでは勝ち目がないので
そこをつかれて突破を許し、決定的なピンチを何度も迎えてしまったのです。

今日のコートジボアールだったら、勝点3は欲しかったですね。
先日トレーニングマッチをしたザンビアの方が
よほどチームとしての規律がありました。

守備面を考えて、山口選手を先発させたと思うのですが
残念ながら、彼一人で立ち向かえるほど、相手は甘くありません。
ならば、遠藤選手をスタメンで使うべきだったのでは?

攻撃的な交代カードを切っても
大久保選手、柿谷選手共に、ほとんどボールに触れてないですし。

かたや、コートジボアールは
ドロクバ選手が入った途端、チームの雰囲気がガラッと変わってしまいました。
ワールドクラスの選手って、それだけの力を持っているんですねえ。

ドロクバ選手、ほんと、お呼びでない。

それにしても今回のワールドカップは
ここまでの試合を振り勝っても、結構な得点が入っています。

なので、観ていて非常にエキサイティングなゲームが続いて
それだけで、十分面白いですね。

今の僕の生活リズムだと、1日に1試合を観ることがやっとかな。
だからあとは動画サイトでダイジェストを観て我慢しています。

注目カードの一つであった、スペイン対オランダ。
前回の決勝戦の再現とはなりませんでしたね。

僕はオランダチームのファンですが
正直、ファン・ハール監督の作るチームは、いまいち好きになれません。

オランダが勝ったことは嬉しいのです。
ただ、今期のヨーロッパチャンピオンズリーグがそうであったように
ポゼッションサッカーでは勝てない時代になってきたのでしょうか。

となると、今大会で今後のサッカー界を席巻するような
新しいシステムを持ったチームが出てくるのでしょうか。

そんなこんなで、次戦はギリシャ戦です。
両チームとも初戦を落としていますから
負けたらその時点で予選敗退が決まります。

間違ってもそうならないように、地球の裏側へエールを届けよう。

頼むぜい!


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