故事成語

四十にして惑わず(しじゅうにしてまどわず)

hatena

昨日の投稿が、なんと前身のアメブロ時代を含めて
「こうたろう.com」記念すべき700投稿目だったそうです。

まずは、お付き合いしてくださった読者のみな様に感謝したいと思います。
つたないブログにも関わらず、お立ち寄り頂きありがとうございました。

途中、何度も挫折して心折れてしまいました。
それでも読者の方々の応援や励ましがあって
どうにかこうにか、ここまでやってくることができました。

近頃は、めっきり更新頻度が落ちていますが
ブログ熱が冷めたわけではないので
回数が少ない分、密度の濃いものを書いていきたいなと。

あくまでも主観的見解で投稿していますので
有益な情報は何一つ出てきませんが
それでもよろしければ、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

来年で、いよいよ僕の年齢が、一つの大台に乗ります。
平均寿命の約半分に到達してしまうのです。

まさかこの歳になって、こんな生活をしているなんて
当の本人が1番ビックリしています。

青汁の10代。
狂乱の20代。
喪失の30代。

と過ごしてきたわけですが
30代も終盤に差し掛かったここ数年は
どうにか人並みに人間らしい営みを送ることができたので
まったくの空白の状態で40代へ突入という
最悪の状況を脱することができそうです。

でもね、まだまだ迷うことだらけです。
毎日一人でやいのやいのとジタバタしています。

占いによると、今が踏ん張りどころで
40代前半に、一気に花開くんだそうです。

ほとんどの占いが似たり寄ったりの結果なので
あるいは本当のことかもしれません。

ついでに言うなら大器晩成型らしいです。
それにしたって、ちょっと花開くのが遅すぎますね。
せめて30代のうちに、目に見える形で結果が欲しかった。

結局、何の職業に就こうとも
揺るぎない自信が必要なんじゃないかと思うのです。

そんなものないよ、という人もいらっしゃるかもしれませんが
自分はここまでやってきたんだという自負と誇りがあれば
それは立派に自信を持っていいと思うのです。

他人がジャッジするのではなく、自分でジャッジした結果です。
そして、その自信が今の僕に1番必要なんです。きっと。

不安定なリズムで日々の生活が続く中
何を根拠に自信を持てばいいのか、それさえも分かっていません。

占い?
それは励みにはなっても根拠にはならないし。

前進しているのか後退しているのか。
成長しているのか停滞しているのか。

唯一の救いは、まだ向上心が萎えていないことかな。

正直、それさえも凹みがちになることもありますが
いつかきっと、まだ見ぬ景色が見えるんじゃないだろうか。
その景色を見るために、今があるんじゃないだろうか。
なんてことをアホらしく愚直に信じていられるうちは、大丈夫。

もともと世間体なんて気にしていないし
ここまで好きなことをやってきたのだから
人生折り返しても、折り返したからこそ、僕は僕の道を行く。

それは獣道かもしれないし、突き当たりに壁があるかもしれない。

まあね、それでも歩いていくしかないんですよ。
雨の跡、路は輝く。

とか言いつつ、来年の今頃はまったく違う世界にいるかもしれません。

極論すればなんだっていいんですよ。
魂が燃焼できる路ならば。

という701回目の投稿でした。


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