英語

let down

英語
: Don’t let me down.
: I’ll never let you down.

つくづく本番に弱いタイプだなあと思います。

今に始まったことではないのですが
ここぞという時に結果を出せない。
練習や稽古通りのことができずに撃沈してしまいます。
それも実力のうちと言われればぐうの音も出ません。

自分のポテンシャルを過信しているのだろうか。
単純にメンタルの問題なのだろうか。
気合いだけが空回りしているのだろうか。

うーむううう。
由々しき問題なんですよ。
しかもわりと切羽詰った感じで。

できないことはできないで、最初からあきらめもつくし
いやむしろ、だからこそやってやろうという気にもなりますわな。

中途半端に才能の片鱗を見せて
こいつ意外とできるかも、と期待させて
実はそこまでだったというパターンを何度繰り返してきたことか。

何度も繰り返しているということは
成長していないということですね。
何も学んでいないということですね。

うーむむむむ。

事実なのだから仕方ないか。
これはこれできちんと受け止めるとして。

じゃあ、明日から
とは言わず、たった今から何ができるのかを考えよう。

ネガティブになってもいいことはありませんから。
むりくりにでもポジティブに持ち上げていかねば。

という思考回路がいけないのだろうか。
流れに身を委ねるべきなのだろうか。

…堂々巡りですね、これは。

でも浅い人生経験から得た教訓は
努力は人を裏切らないということです。

結果として、目標に届かなかったとしても
そこまでの過程は無駄ではないわけで
別のどこかで必ず活きるはずなんです。

そういう人をたくさん見てきました。

ただ自分のことになると、途端に客観性がなくなって
ぎゃーすかぴーすか大騒ぎしちゃうんですな。

もちろん結果を求めて心血注いでいるわけですから
たとえ他のどこかで活きるとしても、それじゃあ意味がない。

褒められて伸びる子なんです。
だから具体的に実感できる何かが必要なんです。

ギャフンと言わせたい。
あの人もあの人もあの人も。

何より自分が一番飢えてますから、もぎ取る勢いで。

当たって砕けたのではダメで
そういう一か八かみたいなギャンブル的人生と縁を切って
確実に、誠実に、愚直に積み重ねていくしかないですね。

というわけで、なんともまとまりのない文章になってしまいましたが
結局のところ、何をすべきかは自分が一番よく分かっていますから
肩の力を抜きつつ、フットワークを軽くして
やるべきことを粛々とこなしていきましょう。

がっかりさせないように。

って誰をじゃい?


Leave a Reply

Your email address will not be published.