映画の名セリフ

「どんな気分?」「刑務所のか」「強盗よ」「最高さ」

出典:俺たちに明日はない

いけないことは分かりつつ
どうにも止められないことってありますよね。

日付をまたいでから甘いものを食べてみたり
ちょいと一杯のつもりが、気がついたら午前様とか。

我が身に降りかかることなら
自業自得ってことで、後で猛烈に反省すればいいのですが
他人を巻き込み始めると、これはまた別の話になってきます。

ちょっとした小さなウソをついたことで
後々大きなウソをつかなければいけなくなって
結果、ウソがばれて人間関係に大きなヒビが入ることがあります。

あとは快楽犯罪とか愉快犯とか
もうここまでくると、何が正しくて何が間違っているのか
判断基準すら危うくなってしまいます。

常識を疑え!なんて言葉もあるくらいですから
世間一般で言うところの常識が、100パーセントの正義とは言いきれません。

そもそも、正義ってなにかね。

たとえばある時、神様でも仏様でもいいから
目の前に降臨して、ジャッジしてくれるのであれば
公正な判断が下せるのかも知れせん。

ところが、人間を裁くのは、これまた人間なので
ここに摩擦やズレが生じることになるのです。

片方から見れば無罪でも
反対側から見たら有罪と主張する人がいるかもしれません。

戦争や紛争なんか、最たる例ですね。

有史以来、人間同士の争いがなかった時代を僕は知りません。
今だってそう。
世界のどこかで、高笑いしている人がいる一方で
理不尽な思いで、怒りや悲しみに泣き崩れている人がいます。

1人殺せば殺人で
100人殺せば英雄とか、あってはならないことです。

みんなそのことを分かっているはずなのに
なんで、争い事はなくならないのでしょうかね。
本当に不思議ですね。

集団的自衛権なんて言葉が流行語大賞を取りましたけど
これ、シャレにならないっすよ。マジで。

憲法の拡大解釈とか意味不明だし
ましてや改憲とか、はあ?って思いませんか。

うん、なんだか話がきな臭くなってきたので止めます。

えっと、そこらへんもよく考えて
次の選挙に行きましょうということです。

あああ、映画はスカッとしているのに
なんでこんなジメッとしたブログになるかね。

…そんな夜もあるのだよ。


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