英語

look back on

英語
:I sometimes look back on my happy childhood.
:There is one thing I look back on with regret.

坊さんも走る12月。
いよいよ2014年も終わりが近づいてきましたね。

2014年が終わり、2015年が始まるということは
僕にとっては30代とおさらばし、いよいよ40代へ突入することを意味します。

ひゃー。
40代ですって。

一体誰がこんな状態で40代を迎えることを予想していたでしょうか。
当の本人も、まったく予期せぬ事態に慌てふためいておりますが
やってくるものは仕方がないので、甘んじて受け入れようと思います。

人生の折り返し地点。
ではその半生を、ざっくりとプレイバック。

青汁の10代。
狂乱の20代。
喪失の30代。

何度か登場しているフレーズですが
それぞれの世代を一言で表すのなら、こういうことになります。

もし運命というものがあって、その路の上を歩いているのだとすれば
すべては、人と人とのつながりが人生のある部分を決定的にしています。

つまりは縁ですね。

直接的な縁はもちろん、間接的な縁というものもあるし
何年一緒にいても解りあえないこともあれば
たった一度の出会いが、その後の人生に大きな影響を及ぼすことだってあります。

僕は、堅物で偏屈で天邪鬼と三拍子そろっていますから
コミュニケーションレベルが異常に低いということは自覚しています。

自覚しているのなら、どうにかしろよという話なんですが
今さらね、性格曲げてまで自分に無理する必要はないかなと
開き直っているところもなきにしもあらず、なんですな。これが。

これまでたくさんの人との出会いと別れを繰り返し
これからもたくさんの人との出会いと別れを繰り返すのでしょう。

ただし、今後は時間が限られてきますから
一つ一つの縁ってやつを、大切に大切に育んでいきたいと思っています。

と、同時にもう一度復縁というものを見直したいとも思っています。

これまでのワタクシという人物を、色とりどりに飾ってくれたのは
紛れもなく、目の前を通り過ぎていった人たちですが
残念なことに、事切れてしまった縁がたくさんあります。

思い出に逃げるのではなく、感傷に浸るのでもなく
2014年の今を生きる僕が、2014年を生きるあなと出会う。

そこで何かしらの反応が起これば、それもまた運命だろうし
別れを告げることになれば、それもまた運命。

運命って言葉は、あまり好きではありませんが
点と点を見つめ直す必要があるし、そこから線になるのであれば繋げるし。
今ある線は、さらに強固なものへとしていくし。

リスタートするにはちょうど区切りがいいじゃないですか、来年は。

継続していくもの。
断捨離していくもの。
吸収していくもの。

40代の抱負を語るには、いささか早急な気もしますが
少なくとも、30代のけじめをきちっとつけて
晴れて2015年のその時を迎えたいと思います。

ワクワクとドキドキを胸いっぱいに膨らませて。


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