映画の名セリフ

「ゆうべどこにいたの?」「そんなに昔のことは憶えていないね」

出典:カサブランカ

この台詞には続きがあって

「今夜会ってくれる?」
「そんなに先のことはわからない」

というやり取りが交わされます。

渋い!
渋すぎる!

なんだろ、このニヒルで余裕のある立ち振る舞いは。
嫌味に聞こえるどころか、凛としていて実にすがすがしい。

絶対に僕の中にはあり得ない引き出しですね。
同じ男のはずなのに…

多分、これまでたくさんの岐路はあったと思うんですよ。
きっとその度に、遠くへ遠くへ離れていったのでしょうね。

ないものねだりを騒いでも、仕方ないのだけれどさ。

だけどなー
最近、悩ましいところがありまして

それはまあ
来年歳を一つ取るということと関係しているのだろうけど
つまるところ、このままのキャラでいいのか?
という自問自答の日々なわけです。

まさかねー
ここへきて焦っているわけではないけれど
やっぱり将来のライフプランとか考えてしまうんですよ。
正確には、考え始めている自分に驚いているというか。

もちろん
好きなことに、無我夢中で取り組みたいという気持ちは変わりません。
だからそのための環境をどうやって構築していくか
それが問題なのです。

悪条件が整っていることは認めます。
しかし、それをハンデとか言い訳にはしたくない。

ここまでの人生を築いてきたのは
他の誰でもない、自分なのだから。

理想と現実。
求められているものと、実際の実力の乖離。

うーん
今夜は何を書いてもダメですね。
あるいは疲れが溜まっているのかもしれません。

タイトルと冒頭の台詞ではないですが
昨日のことすらろくに憶えていないし
明日のことなんて何も分からない。

よし、たまにはこんな日もあるさ。
これにて打ち切り。

翼をください。
はい、レッドブル飲みます。


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