雑記

不惑の2015

遅ればせながら
新年明けましておめでとうございます。

と、ようやく一息ついてブログを更新できるようになりました。

なにせ年末年始は元旦だけが休みで
しかもここの1週間が、1年の中で一番忙しいというキテレツな展開。
販売業の悲しい性とはいえ、さすがにおっさんには堪えました。

シナリオスクールのゼミも昨日が今年一発目。
もろもろの事情を考慮すると
昨日の時点で、ある程度の目処が立っていないと
〆切に間に合わないという、これまた鬼のようなスケジュール。

ええ、ということで、紅白はぶっちして、初詣は未だに行けず
とにかく老体にムチ打ち、寝落ちと闘いながら
必死にリライトと新作の構想を練っていました。

それもこれもね

誰に頼まれたわけでもなく自分で選んだことですから
不平はあっても不満は言わないことにしているんです。

って、ここで書いてちゃ意味ないか。

さてさて、ここ数回何度も繰り返していますが
今年は不惑の40に突入します。

不惑ですって、おほほほ。

結局のところ、自分の中にあとどれだけ熱量があるか
それが問題なんだと思います。

例えば、生活していくためには働かなくてはいけません。
でも僕は、生活のためだけに働くことができません。

家族を養うためにとか、余生を海外で暮らすためにとか
何でもいいんですけど、明確な目的がないと集中できないのです。

性懲りもなく、クリエイターを目指している自分がいて
これに取って代わる大義名分が見つからない以上
1番はここに情熱を注ぐことになります。

じゃあ、生活のための労働は二の次かと問われると
そうですね、としか答えようがないのですが
二の次だとしても、やはりそこに情熱を注ぎたいわけです。

お金のためのお金はいらない。
あくまでも自分の中の尺度と照らし合わせて
満足できる環境にいないと、ただただ消耗していくだけなんです。

いや、お金は欲しいけど。
そこは否定しないけど。

という夢見がちな2015年のスタート。
でもね、いい夢観るためには
地に足つけてしっかり汗をかかないとね。

不惑の年だからフェードアウトしていくのではなく
不惑の年だからこそ、これまで以上に人生と向かい合い対話をし
己の信じる路に情熱を注いでいこうと思っています。

そんなわけでして、今年もあれやこれやと大騒ぎすることになりそうですが
目の前の出来事だけに一喜一憂することなく
堂々と胸を張って、仕事に勉強に誇りを持って取り組みたいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


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