雑記

777

kusudama

な、なんと、今夜今回の記事をもちまして
アメブロ時代から数えて777回目の投稿となりました。

飽きっぽい性格の僕が、よくもまあここまで続行けてきたものです。

これもひとえに、変わらぬお付き合いをして下さった
読者のみな様のおかげであります。

尽きせぬ感謝を。
そして無上の喜びを。

ウェブ上に何かしらの文章を書くという行為は

もう10年以上前から続けてきたことです。
今となっては、その面影を記憶の中に残すのみですが。

ざっくり振り返ってみれば、その時々で「書く」目的は違えど
それでも「書き続ける」という目標は変わっていないように思います。

では、なぜ書き続けるのか?

それは、単純に自己表現する場として
今の僕にとって最適な方法だからです。

おそらく、自分自身のための日記にならなかったことが
ここまで続けてこれた一番大きな理由のような気がします。

こんがらがった脳内の糸をほぐすために言葉を紡ぐ。
高ぶった精神を落ち着かせるために言葉を並べる。

時には乱暴な記事もありますが
基本的には、俯瞰した状態で書いていますから
自然と、距離を置いて突き放すことができます。

そして書き終わってアップした記事は
筆者の手を離れ、読者の方々の個々の判断に委ねることになって
心地よい感想もあれば、耳をふさぎたくなるような感想をもらうこともあります。

それでもその結果に一喜一憂せず
振り返りの場として帰ってくることで
もう一度、自分を取り戻すことができる。

だから突き詰めて考えると、究極のセルフセラピーなのかもしれません。

ただ、気分屋の僕のことですから
ある日突然、別の自己表現の方法が見つかったら
躊躇なくそちらへジャンプしてしまう可能性も大いにあります。

…と、まあグダグダご託を並べてきましたが
もうしばらくは続けようと思っていますので、お付き合い頂ければ幸いです。


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