英語

more or less

英語
: My score is more or less the same as yours.
: That is more or less everything.

先週、Huluに加入して以来
帰宅時の電車の中で、「名探偵コナン」と「Criminal Minds」を観ています。

とある事情がありまして、コナン君の勉強をすることにしたのです。
もちろん自分の創作活動のプラスになる事情です。

で、コナン君のヒントになり得るんじゃないかと思い
数あるドラマ中から選んだものが、「Criminal Minds」になります。

今のところ、直接的に繋がるヒントは見つかっていませんが
犯罪心理学を学ぶことができるので、いずれ役に立つかもしれません。

いずれにせよ
僕はこの手のアメリカンドラマが本当に好きなんだなあと再確認しつつ
久しぶりに我を忘れてのめり込んでいます。

前情報も先入観もまったくなく、真っ白な状態で観ているので
今後「24」のように政治色が出てこないことを願うばかりです。

ドラマと政治といえば

何でも、視聴率が低迷している大河ドラマに
NHKのトップがチャチャを入れたとか入れないとか
ネットで飛び交っていますね。

もしこれが事実だとするならば
素人が現場に口を出すなというのが、僕の率直な感想です。

低迷しているのは、NHKに限ったことではありません。
民放各局も、ドラマの視聴率は軒並み低いままです。

ライフスタイルが昔とは違うのです。
テレビの前で1時間座っていることが、当たり前ではなくなっているのです。

BS、CS、PCにスマホ、時間を消費する媒体はいくらでもあります。
数あるコンテンツの中から、魅力的なチョイスをすることが難しいくらいです。
当然、活字媒体やライブ(生観戦という意味で)も含まれます。

それぞれの媒体が、それぞれの特徴を活かし、それぞれの方法で
利用者を獲得していくことに躍起になっています。

そのこと自体は悪いことだと思いません。
いい意味で競争原理が働いてくれれば、利用者としては嬉しい悲鳴です。

問題は、そこに政治の圧力が介入し始めていることです。

今の政府が、NHKとテレビ朝日に事情聴取したことは
本当に本当に残念でなりません。

なんでもかんでも野放しにしていいという訳ではありませんが
直接、政治の力が介入することの方が、よっぽど危険だと思うのです。

白か黒かと選択を迫られることの恐ろしさ。
しかも当然圧力がかかっていますから、自ずと選択肢は一つになります。

強制された答えに従い続けた結果
そのことが招いた悲劇は、歴史が証明しています。

ファジーな雰囲気が容認されてこその、表現の自由ですからね。
倫理やモラルの問題は作り手にあるわけで
ゼロの段階から強制されるものではありません。

余談になりますけど、「粛々と…」という言葉
今年の流行語大賞にノミネートされると読んでいるのですが
いかがでしょう?


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