英語

take part in

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: I’m afraid I won’t be able to take part in the meeting tonight.
: This is my first time to take part in the Tokyo Marathon.

明日からまた、シナリオのゼミが始まります。
どんな顔ぶれになるのか、とても楽しみです。
とはいえ、最古参には変わりないのですけどね。

前期は初日に立てた目標の半分しか達成できなかったので
点数をつけるとしたら50点。

今期こそは、もう少し自分に厳しくならないと。
趣味や余興で参加しているわけではないのだから。

と、毎回毎回同じことを言っているような気がします。
毎回言っているということは、進歩の跡が見られないということです。

芝居をやっていた頃もそうですが、

一朝一夕でどうにかなるものではないし
すぐに答えや結果が出るものではないので
継続していくこと自体に意味があるのは確かです。

だからこそ、密度を濃くしていかないと。

ゼミに参加して、ミニ課題なんぞこなしていると
なんとなくやった気分に陥るのですが、ここが一つの落とし穴。

先生から講評を頂き、仲間の作品を読むことは
もちろん勉強にもなるし、刺激をもらえて嬉しいのです。

ですがその刺激をきちんと自分の中に還元してアウトプットしなければ
何の意味もありません。

結局のところ、スタートは自分一人で始めなければいけないわけだし。

4月に入って仕事を変えて、生活スタイルが一新しました。
新しいリズムに慣れるまで、もう少し時間がかかりそうです。

当然、プライベートも充実させたい。
というか、私生活が荒んでいると、何をやってもダメだと思うのです。

他人の人生食いつぶして、血ヘドを吐いて灰になる。
というスタイルに憧れがないわけでもないですが
できることなら、死んでから評価を得るよりは
生きている間に、目に見える形で結果が欲しい。

正直なところ
歳を重ねるごとに、残された時間が少なくなっていることは確かです。
焦りや苛立ちもあります。

でもね。

ストイックに追い込むだけが人生かと言えば
それはまた違うような気がしているのです。

やって当たり前。
ここは外せません。

その上で、やっぱり好きでやっていることなのだから
お楽しみを見つけていかないと、続けていくことが苦しくなります。

相反することかも知れませんが
厳しい環境だからこそ、踊る余裕が欲しいのです。
軽快なリズムでステップを踏み続ける懐の深さが欲しいのです。

僕はプロではありませんが、初心者ではありません。

ということを念頭に置きつつ
今の自分にできる精一杯に、自信と誇りを持って
謙虚な心を忘れずに、日々精進していく所存です。

はい。


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