英語

break through

英語
: What can we do to through the economic deadlock.
: They couldn’t break through the enemy line.

フットボールジャンキーにはたまらない日々が始まりました。

女子サッカーのW杯が開幕。
なでしこは苦しみながらも開幕2連勝。
結果がすべてなので、のーぷれぶれむ。

男子はロシアW杯のアジア2次予選がスタート。
このブログを書いている今
まさにリアルタイムで、シンガポールと戦っています。

そしてヨーロッパのクラブチャンピオンが決まったと思ったら
地球の裏側では、南米大陸の王者を決める大会が目前に。

もちろんJ2リーグ、J3リーグもありますから
本当に毎日がフットボールづけで嬉しい悲鳴です。

スポーツ観戦の醍醐味は、

心身ギリギリの戦いを、この目で目撃できること。
選手たちの惜しみない努力の結晶に心奪われることです。

映画や小説の登場人物に感情移入してまうように
ピッチで躍動する選手たちに感情移入して
その一挙手一投足にカタルシスを覚えてしまう。

こてさきの技術だけでは、人の心は動きません。
困難を切り抜けようとする姿勢だったり
難関を打ち破ろうとする心意気に共感し
あたかも一緒に戦っているかのような錯覚に陥ります。

まるで、あり得たかもしれないもう一人の自分として。

はい、これ、今日のキーワードです。

他者の人生を追体験することで
自分の心がとても豊かになります。

人生は1度きり。
喜びも悲しみも1度きり。
でもそれだけじゃ、なんだかとっても味気ない。

人生に、もし、はあり得ませんが
もしかしてあの時あの瞬間別の選択をしていたら
もう一人の自分が存在したかもしれない。

もう一人の自分が
自分の知らないところで別の人生を歩いている。

もしパラレルワールドが本当にあるのだとして
幾重にも重なった世界の中に、もう一人の自分がいるのだとして
何かしらのきっかけで、すれ違うことがあるとすれば…

その時、果たして僕たちはどんな反応をするのでしょうか。
あるいはどんな化学反応が起こるのでしょうか。

と、書いているうちに
男子日本サッカーは引き分けに終わりました。
無条件に悔しい結果となってしまいました。

悔しいと思う自分も
少し苛立っている自分も
選手や監督を責めることができない自分も
すべては、どこかにいる自分が抱いている感情なのかもしれません。


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