映画の名セリフ

ブロードウェイ?あれは僕のものだ。欲しければ君にあげるよ。

eiga

出典:ジョルスン物語

新しい名刺が届きました。
なかなかよいデザインに仕上がっています。

以前の名刺には「シナリオ」という肩書をつけたのですが
今回は、あえて何の肩書きも入れませんでした。

シナリオライターになるという目標は同じです。
と、同時に、もう少しマルチに活動したいと思っています。

僕は今、どこの団体や事務所にも所属していません。
完全にフリーランスの状態です。

フリーランスであるがゆえのマイナス面はたくさんあります。
でもそこは逆手にとってポジティブに捉えていこうかなと。

自分で自分の行動範囲に縛りをつけるなんて
もったいないことですからね。

貪欲に、吸収できるものは吸収する。
そして表現の幅を広げることで、さらに外の世界を観たいのです。

つまりは、終わりなき自分探しの旅というやつですな。
いい歳したおっさんが。

さすがに

この台詞のように大げさなことは言えないにしても
さらなる高みを目指すという意味において
懐は深く広く、オープンな状態を保っておかないと。

とはいえ、キレイごとでもなんでもなく
僕の辞書に「のし上がる」とか「なり上がり」という言葉はありません。

自分の価値を他人の評価に委ねる。
これはある意味まっとうな考え方です。

たとえば、コンクールに応募したシナリオは
審査員という他者を通じで評価されるわけですから。

問題は
他人の評価と自己評価がどこまで合致するか、ということです。

自己満足の世界から抜け出すためには
客観的な意見や視点が必要となります。

気にし過ぎても仕方ないけれど
無視するわけにはいきません。

つまりは
四の五の言われないだけの実力を身につけて
正しく評価されるように実績を積み重ねていくだけのことです。

まだ何ものでもない自分は、何色にも染まることができます。
その色を選択するのは、やはり自分自身です。

まだまだ伸びしろがあると信じられるだけの器があって
そこの向上心というマインドをミックスしてみる。
遊び心と冒険心をプラスすれば、もはや鬼に金棒。

枯れるには早すぎるし、無駄に落ち着く必要もない。

ブロードウェイはあげられないかもしれないけれど
誰かの心に響くだけのパフォーマンスをお届けしたい。

この心意気だけは忘れないように
今日を生きて明日も頑張ろうっと。


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