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Why Flower of Hour are Sexy ?

neko

今日の誕生花:銀銭花(ぎんせんか)

色っぽい人に憧れます。
男性女性問わず、色っぽい人には色っぽいオーラがあります。

きっとそういう人たちは、セクシー地区出身なんですよ。
つまり生まれ育った場所と環境が、根本的に違うのです。

水着姿になって肌を露出しなくても、色っぽい人はたくさんいます。
当然ながら判断基準は個人的な主観になりますが
たとえば、舞台の上の俳優さんやステージの上のシンガーさんとか
自分が一番輝く場所を知っている人たちに、色っぽさを感じてしまうのです。

もちろん、アーティストだけが色っぽい人ということではありません。
職業年齢問わず、身の回りに色っぽい人はたくさんいます。

そういう人たちは、自分の武器が何であるかを理解しています。
そして、その武器を使う術を心得ていて実行しています。
意識的であろうと、無意識的であろうと。

分かりやすい例えだと

身につけている洋服やアクセサリーの選択なんかがそうです。

実際に面と向かってみれば
微妙な表情の変化だったり、身振りやしぐさからも伝わります。

とはいえ、外見から感じる色っぽさはあまり気にしていないというか
内面からにじみ出るものでないと、やっぱり本物じゃないですよね。

実際に会話の中身がセクシーな人がいます。
普段は寡黙なタイプなのに、二人きりで話していると
一つ一つ言葉のチョイスにキュンキュンしてしまう人です。

…そこだな、自分が目指すべきポジションは。
可能性があるとすれば。

今さら外見から色っぽいオーラを出すことは不可能だ。
どんなに着飾っても、七五三のような姿になることは目に見えている。

先天的なモノで対抗できないなら
後天的なモノで勝負するしかないじゃないですか。
むしろ後天的であれば、鍛えることも可能なわけだし。

でもなあ。
会話スキルが上がってもなあ
それと色っぽさが比例するわけではないしなあ。

もはやあれか。
自分の武器で勝負するなら、色っぽさを捨てるしかないか。
ないものねだりで戦おうとしても
全敗することは分かっているじゃないか。

あれ、話が振り出しに戻ってしまいました。

憧れが憧れとして眺めているだけで
自分は自分にできることを精一杯頑張るしかないという
身もふたもないオチにたどり着いたというわけですね。

でもさでもさ
自分にできること精一杯頑張っている人って
それはそれである種の美学を感じるし
流れる汗は美しいじゃないですか。

自分の魅力を精一杯鍛えよう。
ところで僕の魅力って一体何だろう。

やれやれだ。


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