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be all ears

$こうたろ.com
:I’m all ears!
:The audience was all ears for his speech.

iPodに録音している総曲数が1313曲になりました。

アルバム数は115枚です。

僕が使用しているのは、クラシックタイプなので、まだまだ余裕があります。
購入前は、そんな数の音楽なんて聴くわけがないと思っていたわけだから
塵も積もれば山となるんですなあ。

移動中は、シャッフル再生にしてひたすら聴き入っています。
駅までの往復はもちろん、車内でもガンガンに流しています。

友達の影響をもろに受けて、イヤフォンもちょっと高価なものを使っています。
重低音が、ズンズン響く様は、なんとも言えない心地よさがあります。

音楽とはつくづく不思議なもので
わずか5分前後の1曲で、人の心を震わせます。

これが文庫本なら2時間かかるし、映画や芝居もやっぱり2時間かかります。
しかもその間、ひたすら集中力を必要とします。
単価も比べものになりません。

もちろん作品の良し悪し、好みの問題や好き嫌いはあるにせよ
いつでもどこでもお手軽に、という点においては、音楽に分がある気がします。

人類の起源を遡って行けば、音楽の方が先に生まれているのだから
きっとそんな遺伝子がDNAに染みついているのでしょう。

以前もどこかで書きましたが
僕は、言葉が通じなくても、音楽と踊りがあれば何とかなると思っています。
文明未開の地へ行けば行くほど、その傾向は強まる気がしています。

多分この世には、人類の数だけ音楽があって
みんな自分のテーマ曲を背負っている。

その時の気分で、心に響く曲は違うとしても、テーマ曲は変わらないと思います。
音楽の好みって、テーマ曲に触れるか触れないかの差ではないでしょうか。
何気なくつけたテレビのCM曲だったり
待ち合わせの喫茶店で流れていた有線放送だったり(←これは昭和時代か)
ハッとしてキュンとなる瞬間を味わったことがありませんか。

僕は、とある芝居を観に行って、その芝居にただただ圧倒され
(今でも、観劇した芝居の中でもトップ3に君臨しています)
その劇中で流れた曲が耳から離れず
思わず終演後に、音響スタッフさんを捕まえて、曲名を聞いたことがあります。

その曲はオリジナルではなく、某映画に使われていたサウンドトラックでした。
早速レンタル屋へ向かい、その映画のサントラを探して聴いてみると
劇場で感じた興奮が一気に蘇ってきたじゃないですか。
全身に鳥肌ものですよ。

自分が音源を探す番になった時、異常なまでにこだわったのは
そんな経験があったからかも知れません。

音楽が人の感情に影響を与えることは、科学的に立証されています。

でも、そんな学術的に捉えるのではなく
もっと単純に、音だけに耳を澄まし、ハートが揺れるままに身体を動かせば
人生って、まだまだ捨てたもんじゃないと思えるのです。


2 Comments

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    こうたろさん こんばんは(。◕‿◕。)
    1313曲には驚きました。
    「音楽と踊りがあれば何とかなる」
    この言葉、好きです。
    以前、ピアノコンサートに行ったとき、パイプオルガンの曲がプログラムに入ってました。
    一曲だけど聴いたことがあります。
    ハッとしてキュンとなりました。
    外国の曲だったので、初めて聴く曲でしたけど、あの音色は今でも記憶に残ってます。
    音楽は楽器の音も、アカペラも全部好きです

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ふーさん
    こんばんは。
    「音楽と踊りがあれば何とかなる」っていうのは
    もちろん極論すれば、の話ですけどね。
    僕は、音痴なのであまり人前では歌いませんが(爆)
    自分の声と、あとはハンドクラップしながらリズム刻めば、
    それだけで十分音楽になります。
    パイプオルガンの曲、またいつかどこかで聴けるといいですね。

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