英語

at one’s best

英語
: The cherry blossoms will be at their best next week.
: Watermelons are at their best now.

Jリーグもいよいよ終盤戦に突入。
J1、J2、J3、各カテゴリーで
優勝争い、昇格争い、降格争いが激化しています。
サポーターにとって一番見ごろの時期がやってまいりました。

そして本日J2の裏天王山
我等が栃木SCと大分トリニータの試合がたった今終わりました。

結果は、1-1のドロー。
両者勝点1を分け合う形となりました。

栃木としては、なんとしても勝点3をゲットして
最下位からの脱出を果たしたかったです。

惜しいチャンスも危ない場面も多々あって
テレビの前で何度も大声をあげてしまいました。

それにしても勝てないかあ…

残り6試合、上位陣との試合を残しているだけに
不安で不安で仕方ないのだけれど
サポーターは信じて応援することしかできないので
今シーズンが終わった時に笑顔でいられるように
全力で応援したいと思います。

話しはガラッと変わりまして
春が桜の季節なら、秋は紅葉の季節です。

まだ紅葉を楽しむには早いけれど
県北の方から、徐々に徐々にその足音を感じるようになってきました。

桜はともかくとして
昔は紅葉のよさがさっぱりわかりませんでした。
枯れ行く姿を見て、寂しいだけじゃんっと思っていたのです。

ところろが、いつだったか、京都の慈照寺が
赤や黄色に染まった木々に包まれている景色を観て
言葉につまるほど感動してしまった記憶があります。

写真とか絵葉書では収まりきらない美しさです。

もう一度見たいなあ。
そうだ、京都へ行こうとか言って
簡単にフラッと見に行けたらいいんですけどね。

京都の景色で忘れられない場所がもう一か所あります。
それは坂本龍馬と中岡慎太郎が眠る
京都霊山護國神社のお墓から、京都の町を一望した景色です。

小学校を卒業する頃には、すっかり坂本龍馬の魅力にとりつかれ
以来、ずーっとお墓参りがしたいなあと思っており
その夢がかなったのが20年後の30歳手前のことでした。

お墓参りしたら泣くんじゃなかろうかとドギマギしながら
明治維新の立役者たちの墓標がズラッと並んだ坂道を上り
ついに目的地へ到着。

その時に、ふわっとね視界が開けたんですよ。

普通、たとえばご先祖様のお墓参りに行くと
なんというか、内側へ内側へと気持ちが向かっていくのですが
龍馬のお墓を拝んで、京都の街並みを眺めた時はその真逆だったのです。

その絶景に、龍馬の願いや心意気が共感した気がして
まったく別の意味で涙がこぼれました。

「世に生を得るは事を為すにあり」

坂本龍馬が生前に残した言葉の一つです。

どうだい?
有言実行できているかい?

暮れゆく季節に思いを馳せ、心新たに誓うのでした。


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