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井上陽水(オルケスタ・デ・ラ・ルス) – SAKURAドロップス

「古典」と呼ばれる作品の中には
現在もなお、繰り返し上演される演目があります。
歌舞伎しかり、シェイクスピアしかり。

世代を超え、受け継がれる作品というものには
きっと時代という枠組みでは収まりきらない
普遍的な本質が含まれているのでしょう。

つまり、それは人間がどう生きるべきか。
その指針となるべき本質です。

世俗や風俗が変わり、言葉の持つ意味すら変わりゆく中で
作品の解釈は違えど、本質が揺るがないことの意味を
こんな時代だからこそ、改めて噛みしめてみたいのです。

あるいは
ワインのように、時間をかけて熟成されていくモノだってあります。
現代にだって、クラッシック音楽の作曲家はいるはずなんです。
それでも、数百年前の曲が、今でも普通に演奏されていたりするわけです。

さてさて、そんな「古典」と呼ぶにはまだ早いかもしれませんが
多くのアーティストがリスペクトして止まない作品というものがあります。
オマージュの意味を込めて、リメイクされ続ける作品です。
映画でも芝居でも音楽でもたくさんありますよね。

本日は、そんな中から
この人の曲をこの人がっ!としびれた曲をお届けします。
「ホンモノ」には世代の壁すらぶっ壊す力があるんですねえ。
リスペクトした側もされた側も素敵すぎます。

では、どうぞ。

歌詞はこちらから。


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