大和言葉

言祝ぎ

nosi

インターネットラジオ「清水功太郎のホペイロのささやき」。
おかげ様で第7回目の配信がスタートしております。

人生、一度くらいは異性にチヤホヤされたい。
そんなモテ期は必要か否か。
そもそも僕にモテ期はあったのか。

そして番組後半では
32歳の時に書いた戯曲の一部朗読にもチャレンジしています。

今回も盛りだくさんの30分となっておりますので
この機会にぜひぜひご視聴くださいませ。
http://flapradio.com/kotaro/

お手持ちのパソコンやスマホから
24時間いつでも無料でご視聴いただけます。
最新号から過去のアーカイブまで絶賛配信中です。

さてさて、僕はラジオのエンディングで
毎回必ず配信期間中にお誕生日を迎える方宛てに
簡単ではありますが、お祝いの言葉を贈っています。

これはラジオが始まると決まった時から
構成の中に組み入れようと思っていた企画の一つです。

なぜなら僕にとって、あなたが今年も無事に誕生日を迎えられる
そのことが、とても大切で嬉しくておめでたいことだからです。

本当にささやかで当たり前のことだからこそ
その当たり前の事実に、祝福の気持ちを伝えたい。

当たり前の事実が、ある日突然当たり前でなくなること。
悲しいけれど、それが生きとし生けるものの運命だとするならば
どうにかこうにか踏ん張って
今日もどっこい生きている。
それって奇跡なんじゃないかと思えるのです。

この世に生を受けたモノは、いつか必ず大地に還ります。
ミミズだったオケラだってアメンボだって
遅かれ早かれ絶対に逃れることができません。

あとはそのタイミングがいつやってくるのか。
どういうシチュエーションで迎えることになるのか。
違いがあるとすれば、そういうことになります。

「充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸せな死をもたらす」from レオナルド・ダヴィンチ

どうか、自然淘汰以外の方法で
命の灯が消えないことを切に願います。


Leave a Reply

Your email address will not be published.