オンガク

globe – DEPERTURES

今朝は、あまりの寒さに
今季初のネッグウォーマーを着用しました。

暖冬暖冬とアナウンスしたところで
寒い地域は寒いし、冬はしっかりやってきます。

そして街は加速度的にクリスマスムードを盛り上げて
一気に年末へ向けてまっしぐら。

世間が浮かれている時期だからこそ
バラードの曲でしっぽり暖を取りたい。

なんてことを考えてみたのですけれど
オンガクの持つ魅力の一つは、記憶との融合にあると思っていて
それはたとえば、イントロを聴いただけで
当時の色や匂いや景色や手触りが甦ってくるという現象が起こります。

つまりは自分という個の生活の中に組み込まれているというか
大げさに言えば、自分史の一部として間違いなく存在しているのだよと。

懐かしいと感じるのは、その記憶のスイッチがオンになったからで
一瞬にして、タイムスリップ状態を作り上げることができ
なおかつ、他人と共有することができるかもしれない可能性までもっている。

そのうえ、過去の余韻に浸るだけでなく
今この瞬間に寄り添うことができて
色褪せない曲は、先の時代に引き継ぐこともできてしまいます。

僕はオンガクの世界で生きていくことはできないけれど
オンガクのない世界で生きていくこともできません。

これまでに出会った数々のオンガクに感謝しつつ
これから出会うであろうオンガクに胸躍らせているのです。

歌詞はこちらから。


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