雑記

尽きせぬ感謝を

昨日25日に、また一つ歳を重ねることができました。
今年も無事、誕生日を迎えれらたことを感謝します。

そしてたくさんのお祝いのお言葉、ありがとうございました。
いくつになっても祝福されるということは嬉しいことです。

それにしてもあっという間の1年間でした。
40という大台に乗ったことがつい先日のようです。
子どもの頃とは違う体感時間に、少々面食らっております。

毎日が必死で無我夢中だった幼少期に比べると
1日1日の時間の使い方がのんびりしているはずなのに
1年というスパンで見ると、短縮されているような錯覚に陥ります。

恐らくは、それが老いていくということなんだと思います。
40過ぎの若造が何を言うと怒られてしまいそうですが
誤解のないように断っておくと
老いていくことを嘆いているわけではありません。

体力的な衰えは隠せないとしても
メンタルの部分はまだまだ発展途上にあります。

毎度繰り返しになりますが
冒険心と好奇心とほんの少しの勇気が枯れない限り
成長が止むことはないと、今でも本気で思っているからです。

だから今でも夢中になれるものがあって
実際にその現場にいて
好きなことを好きなようにやらせてもらっている環境が
とてもありがたいのです。

「安定」を手に入れることは容易い。
「安心」してしまうことは想像に難くない。

でもそれを良しとしない自分がいて
もちろん跳ね返ってくる痛みはたくさんあるけれど
それ以上に、心に「自由」の風が吹いていることの方が
僕には何倍も価値のあることなんです。

もちろん定職に就き、結婚をし家族を持ったからといって
「自由」の風が止むと決まったわけではありません。
いつかそういう日が来るかもしれないわけですし。

どんな環境、どんな立場にいたとしても
心の持ちよう一つで、なんとでもなるんじゃないかと思います。

自分の心を束縛するものは、結局自分自身だということです。

幸い、僕にはまだ今日を生きる自由があって
明日を夢見る可能性が残されています。

可能性が残されている限り
いつまでもチャレンジャーとして立ち向かうことができます。

権威や権力の側にいってしまうくらいなら
僕はいつまでもチャレンジャーでありたい。

歳相応の分別を保つことは必要ですが
臆することなく、決して立ち止まることなく
小さな一歩をまた今日から踏み出していこうと思うのです。


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