芝居

朝日のような夕日をつれて

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朝日のような夕日をつれて 僕は立ち続ける

つなぎあうこともなく 流れあうこともなく
きらめく恒星のように

立ち続けることは苦しいから
立ち続けることは楽しいから

朝日のような夕日をつれて ぼくはひとり

ひとりでは耐えられないから
ひとりでは何もできないから
ひとりであることを認めあうことはたくさんの人と手をつなぐことだから
たくさんの人と手をつなぐことはとても悲しいことだから

朝日のような夕日をつれて

冬空の流星のように ぼくは ひとり

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