ブログ

MY LIFE IS MY MESSAGE

ということで、マイナーチェンジしました。

ブログのタイトルとプロフィール画像をいじり、CMを外しました。
このブログを始めてから、もう間もなく1年が経ちます。

アメブロ自体は、2009年の7月に始めてますから、3年と半年になりますか。
その前の他社さんのものを含めると…ちょっと分からないです。

よくもまあ、続けてきたものだと、我ながら感心すると共に
おつき合い頂いた皆様に、多大な感謝を。

インターネットがまだ電話回線やADSLだった時代
ブログがこれほど流行するその前から
Web上に何かしら文章らしきものを書いてきました。

そして今は、SNS全盛の時代です。
この先、ネットの世界がどう変化していくのか、予想することはできませんが
ただ一つ言えることがあるとすれば
「僕は僕である」ということです。

時代が変わろうとも、置かれた状況や環境が変わろうとも
僕という人間は、いつまでたっても僕という人間であり続けるということです。

それは頑なに自分を守ろうとか保守的になるとかではなく
かといって、やみくもに突っ走るのではなく
「今」という時代に生きる「僕」という人間がすべてだということです。

痛みも傷も思い出も、希望も夢も願望も、全部全部背負って立つ。
なんて偉そうなごたくを並べるほどの勇気は持ち合わせていませんが
あるがままの自分を受け入れて、あるがままを抱きしめる。

優しい人間にはなれないかもしれないけれど
優しい人間であろうと努めることはできる。
人の痛みを分かろうと努めることはできる。

20代の僕は、自分のテーマソングを
モップスの「たどりついたらいつも雨ふり」に例えてきました。

この歳になって、ようやく、雨降る人のビニール傘くらいにはなりたいと
思えるようになってきました。

ビニール傘になって、雨をしのいで、しのいだ雨で音色を奏でる。
そして雨がやめば、コンビニに置いていかれ、次の雨をまた待つ。

いつも誰かの通りすがり。
それでいいんじゃないかと。

自虐でもヘタレでもなく、弱い人間は弱い人間なりの生き方がある。

好きな人がいるから強くなれる。
愛する人がいるから強くなれる。
守りたい人がいるから強くなれる。

だから、本当の強さって、そういう時のためにとっておきたいなあ。


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