Plinky

Dulled

Q:あなたは謎の人物と出会い、魔法の媚薬を受け取りました。それは少しずつ飲むと、あなたの五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の一つをとても鋭敏なものにしてくれます。けれど、他の五感は鈍くなります。あなたはその媚薬を飲みますか?もしそうであるなら、どの感覚が鋭くなることを選びますか?

A:僕は、six senses(第六感)というものを信じているので、ここが研ぎ澄まされればいいんじゃないかと思います。

以下、補足です。

質問からすると、ちょっとずるい答えですね。ただ、誤解して欲しくないのは、直感が冴えるとか、感覚の人になりたいのではなくて、感じることのできる人でありたいと思っているのです。他人の激しい感情の起伏はもちろん、一見見過ごしてしまいそうな、小さな傷や痛みなんかもしっかりと受け止められる人間でありたいのです。

想いは言葉に届かないといいますが、それは紛れもない事実です。この事実を踏まえた上で、それでも届かない想いというものは存在して(たとえば出すあてのないラブレターとか)そういったものをきちんと正しい形で成仏させてあげたいと思っています。

その手段の一つが、シナリオを書くことなのか、ブログを続けることなのか、それは分かりませんが、他者との接点は常にオープンにしておこうと心がけています。誰かの通りすがり、それでも構わないから、怯え震えているあなたに、握手をしようと言えたら素敵だなと思うのです。


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