英語

between you and me

$こうたろう.com
:This is just between you and me.
:OK.I’ll keep it just between you and me.

4月25日生まれのバースデーブックを開くと
「フレンドリーな秘密主義者」と書かれています。

そういう突っ込み方ををされると、確かに否定できない自分もいるけれど
僕自身は、誰彼かまわずフレンドリーではないし
逆に秘密主義者でもありません。

心を開くまでには時間がかかりますが
一旦心を許すと、とことん深い所まで潜っていきます。
だから、交友範囲は狭く深くというのが基本路線です。

そして深いところまでお付き合いできたのなら
どれだけ距離が離れても、会えない時間が流れたとしても
勝手に、フレンドリーな関係が持続しているものだと思っています。

これを、一人つり橋の法則と呼んでいます。

苦楽を共にし、同じストレス、同じプレッシャーを受け続けた者どうしは
お互いの距離感が一気に縮まり、仲間意識が増すという、アレです。

相手が男性なら、ちょっとやそっと連絡を取らなかったとしても
この関係が揺らぐことはそうそうないので、何の心配もいりません。

ところが異性となると話は若干違ってきます。
僕の中では、そのつり橋を渡った状態をキープし続けたままなのですが
女性の異性に対する記憶は、上書き保存がベースにありますから
しばらく会わないでいると、あっという間に過去の人になってしまいます。

そしてそんなたくましい女性の友人たちを見ると
彼女たちは、毎日が闘いなんだなあと思って、しみじみしてしまいます。

というのも、それほどまでに闘い続ける日々って
一体何なんだろうと思ってしまうからです。
努力している姿は美しいし、憧れでもあります。
前進していると言えば、聞こえはいいです。

でも、次から次へとデータを上書きしていかなければならない毎日は
ちょっとしんどくないですか、と。

なにがあなたをそこまで追い込んでいるのか、僕には分かりませんが
たまには一呼吸してみませんか、と。

寄りかかかる温もりはありますか、と聞いてみたくなるのです。

別に、相手が僕である必要はまったくないのですが
もし迷いが生じたり、道を見失ったりした時は
「ここだけの話」を聞く相手を相手を見つけておくことをお奨めします。

あ、残念ながら、僕には一夫多妻制的な才能はありません。

なので、空き家でない以上、深く突っ込んだ関係を持つことはできません。

という「ここだけの話」も付け足しておきます。
って、誰もそんなこと望んじゃいないか。

こりゃ失敬。


Leave a Reply

Your email address will not be published.