シネマ

予告

ということで、新しいカテゴリの追加です。

その名もずばり「シネマ」。

シナリオの勉強するなら映画を観なくちゃねってことで
「淀川長治・究極の映画ベスト100」から選抜した作品と
個人的にそそられた作品の忘備録。

基本的に、僕は映画館へ行くのではなく、DVD(BL)レンタル派です。
だから新作が並ぶことは滅多にないと思います。

そして1920年代のサイレントから2000年代の3Dまで
幅広くカバーしていく予定です。

自分の部屋のテレビの音をサラウンドステレオにつなぎ、間接照明だけにして
気分だけはリッチな感じで、鑑賞しています。

単純に感想文を書いたのでは面白くない。ネタバレにもなるし。
そこで一番やっかいな(でもとても大切な)作業として
「ログライン」にチャレンジします。

ログラインとは、「一言でいうとどんな映画?」という問いに答えたもののことです。

たとえば
「警官が別居中の妻に会いに来るが、妻の勤める会社のビルが
 テロリストに乗っ取られる」-ダイ・ハード

「週末の楽しみに雇ったコールガールに、ビジネスマンは本気で恋をしてしまう」
 -プリティ・ウーマン

などのことです。
読めば、なあんだってことになるんですが、これがとても難しいのです。
作品のテーマとも若干ニュアンスが異なるんですよね。

ま、やってみるさ。
そんなこんなで、いつまで続くか分かりませんが、こうご期待。


2 Comments

  1. SECRET: 0
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    初めまして~ こんにちはー(*^_^*)
    記事を読ませていただいて、とても良かったですぅ~♪  
    私も今、文章の伝え方を色々と考えていた所なので、
    『 ログライン 』 を是非活用させていただきます。
    私の場合は、脚本を書くわけではないのですが、
    これは色んなことに応用ができそうです☆
    どうもありがとうございました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >もも(リコ)さん
    こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    「ログライン」は、ハリウッドじゃ当たり前の概念らしいです…よ。
    僕も目からウロコでした(笑)
    確かに色々な場所で応用できそうですね。
    がしがし使ってモノにしましょう!

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