英語

come forward

$こうたろう.com
:Many people have come forward to help victims of the earthquake.
:Please come forward if you have any information about the accident.

昨日の、日本代表対ガーナ代表の一戦。

先制点を取られはしましたが、取るべき人が点を取って、逆転勝ち。
ガーナが決してベストな状態だったとは言えないにしても
そのガーナを相手に逆転勝ちをしたことは、素直に喜んでいいと思います。

注目の1トップには柿谷選手が先発。
今になって注目を浴びていますが、10代の柿谷選手は、それこそ天才でした。

それがね、ちょっと天狗になって、伸び悩んで、反省して復活。
もともとポテンシャルのある選手ですから
最近の活躍ぶりが遅すぎたくらいです。

でも僕は、1トップなら大迫選手を推したい。
彼も高校時代から注目を浴びていて、鹿島でしっかりともまれ
今や不動のエースとして君臨しています。

確かに足元の技術でいったら柿谷選手の方が「上手い」でしょう。
でも大迫選手には、これまでのザックJAPANにはない「怖さ」がある。

ザックJAPANの1トップには、色々な役割りを求められていますが
なんと言っても点を取らなけれなば話にならないわけで
相手にとって「怖い」のは大迫選手の方が、若干上回っているかなと。

1トップと言うくらいですから、ここのポジションは1人しか先発できません。
Jで絶好調の大久保選手、佐藤寿選手らベテランも含めて
ぜひ、我こそはと名乗り出て欲しいものです。

それから、最近のサッカー中継で気になることが一つ。
それは、解説者の人選です。

テレ朝なら、セルジオ越後&松木という最悪な(僕にとっては)コンビから
名波選手がピッチリポートに立つようになり
そして、ゴン中山選手が解説席に座るようになりました。

この名波&中山の元ジュビロコンビの解説が、実に小気味いいのです。
松木のおっちゃんは相変わらず飲んだくれのオヤジですが
名波&中山選手は、きっちりと素人にも分かりやすく、丁寧に解説してくれます。

特に中山選手が、あれほど戦術眼に優れているとは、ちょっと予想外でした。
(中山選手とファンの方、ごめんなさい)

Jリーグが発足して20年。
ドーハ組が引退して、指導者や解説者としてピッチに戻ってきました。
結果を残している人、苦労している人、それぞれですが
少しずつ、新しい風が吹き始めていることも確かです。

女子マラソンの解説で有名な、増田明美さんが
「私はそろそろ引退して、Qちゃんたちに道を譲りたい」と
何かの番組でコメントしていました。

サッカー界でも、あらゆるポジションで新陳代謝が行われつつあります。
1トップ争いに誰が名乗りでるのか、ここの興味は尽きませんが
実は来年のブラジルワールド杯の実況席に誰が座っているのか
それもまた、テレビ観戦しかできない者にとっては、楽しみの一つなのです。


Leave a Reply

Your email address will not be published.