へんなことわざ

嫁選びは土曜日にせよ

$こうたろ.com
「婚活しないの?」とは、ある友人の弁。

結婚に対する思いがないと言えばウソになるけど
実感が湧かないというのが正直なところです。

もっと具体的に告白すると
今の収入では家族を養うことができないので、まず職を変えなければいけません。
それは安定した生活が送れる場所へ身を落ち着かせるということです。

ところが、僕の中には、まだやりたいこと、やり残したことがあるので
安定した場所に落ち着くことにためらいがあります。

では、同じような目標、目的を持っている女性と結婚するというのはどうでしょう。

現時点ではこれがもっとも現実的のような気もしますが
恐らく、相手の両親からは賛同を得ることは難しいだろうし
果たして、家庭と夢と両立させることができるのか、という問題があります。

確かに僕の周りでは、そういった結婚生活を送っている友人がたくさんいます。
みんな苦しい環境の中、どうにかこうにか頑張っています。

逆にそういう生活スタイルを間近で見ているせいで
いわゆる「普通」の結婚生活を夢見ている女性とは合わない気がしてしまいます。

パトロンになる。

憧れますが、まったくもって現実的じゃない。

婚活中の友達は、相手も婚活中なので
結婚を前提とした出会いやお付き合いをしています。

この結婚を前提とした、という言葉にも引っかかりがあります。

きっとそれは、僕の中に
結婚は恋愛の延長にあるものという考えがあるからかもしれません

「そんなこと言っているから、どんどん歳だけ取っていくのよ」
と突っ込まれましたけど。

勢いだけで結婚できる歳は、とっくに通り過ぎたそうです。

確かに、結婚と恋愛は別モノなんでしょうけど
そう割り切るほど恋愛していないし、達観もしていないのです。

もし今誰かと恋に落ちたら、間違いなく結婚を意識するでしょう。

でもそれは相手の気持ちがあってのことだし
結婚がゴールだとも思っていないし、スタートだとも思っていないので
やはり慎重にならざるを得ないかもしれません。
よほど惚れた相手でも見つかれば、コロッと考えは変わるのかもしれませんが。

もしかしたら、このブログを読んでくださっているあなたと。

なんてね。

そして何より重要なことは、嫁選びの前に
お前が、夫として選ばれろって話ですね。わはははは。

まだ見ぬ君へ、届け、恋い焦がれしこの想い。


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