へんなことわざ

ベッドを平和にしたければ、妻に美人を選ばず城を国境に持つな

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東京には、いわゆるラブホテル街があります。
新宿歌舞伎町、渋谷の道玄坂、池袋の北口などなど。

マイナー所で言えば、新大久保、鶯谷、湯島などもそうですね。

以前も書きましたが、このラブホテルという文化は日本独自のものだそうです。

セックスを目的とした専用のホテル
そんな建物は外国ではほとんどお目にかかれないのだとか。

血気盛んだった学生時代
アルコールが入ると、大抵下ネタ話になり(今も変わらないけど)
ホテルの部屋のムードと料金は比例するとか
週末はなぜか料金2割増しとか、そんな情報を交換した記憶があります。

今でも、同じなのかな?どうなんだろう。

で、これが地方になると話はまた別で
高速道路のインターチェンジ付近に乱立しているんですね。

長旅、お疲れ様ということなんでしょうか。

街中ではあまりお目にかかれません。
だから、アルコールも回りいい感じで盛り上がると
駅前にあるビジネスホテルを利用することになります。

ラブホテルの受付って、基本的に顔は見えないじゃないですか。
部屋番号を選んでボタンを押す。そして受付でカギをもらう。
別に悪いことをしているわけではないのに、どことなく背徳の匂いがしたものです。

んが、ビジネスホテルだと
まずフロントマンが、満面の作り笑顔でお出迎えしてくれます。

2人でいるのに、シングルの部屋を頼むのは不自然だし
ダブルと言うには勇気がいる。

安全パイとしてツインを選択することになりますが
お前ら、絶対ツインじゃねーよという視線がフロントマンから飛んできます。

もちろん部屋には避妊道具なんてセッティングされていませんから
近くのコンビニでお買い上げしていく必要があります。

…えっと何の話を書いているんだ。
ことわざの意味とは全く関係ないな。

まあ、娯楽としてのラブホテルはいいんじゃないかなってことです。

あと最近よく草食系ですか?と質問されますが、いたって健全に肉食です。


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