Plinky

I have confidence in me

Q:何をしている時が楽しいですか?より楽しむためには、何をしたいと思いますか?

A:サッカーの試合を観ている時。できることならスタジアムで。

国立競技場改装前、最後の代表戦ということで、NZとの試合がありました。僕は仕事の関係で、後半戦からしか観ていないのですが、まあ、また悪い時の日本代表でしたね。せっかく昨年の欧州遠征で手ごたえをつかんだのに、元通り。原因はいろいろあるでしょうが、同情する余地を考えても、あまり褒めらたものではなかったです。

その直後に、なでしこの試合を観ました。相手はアメリカ。なんだかいつも同じ相手と試合をしているような気がしますが、それだけレベルの高い大会に参加しているわけだから、仕方がないと言えば仕方がない。

試合は、キーパーの不用意なミスから失点したものの、その後粘りをみせて、同点に追いついき、そのままタイムアップ。国際大会の初戦がアメリカで、追いついてのドローなら、まずまずのスタートではないでしょうか。

僕は、なでしこの試合の後の、佐々木監督のインタヴューにいつも注目しています。なぜなら、彼はいつも選手の盾となりマスコミの不用意な失言から選手たちを守っているからです。

今日だって、インタヴュアーが失点のシーンをネガティブに尋ねたにも関わらず、顔色一つ変えず、ミスを犯したことより、それ以外のストロングポイントを褒めてました。チーム全体に対しても、選手の健闘を称え、そして今後に繋がるようなポジティブな言葉がポンポン飛び出していました。悲壮感すら漂うような男子とは正反対です。

いつの日か、佐々木監督が、男子の代表監督になったらいいなあと思っているのは僕だけではないはずです。

で、まあ、スポーツはやっぱりライブに限るということです。雰囲気から気分の高揚感からすべてが、テレビの前とは違います。比べものにもなりません。芝居もDVDで観たのでは、生の面白さの3割程度しか伝わらないだろうし、シンガーのライブDVDを観たところで、ハイジャンプはできません。

スタジアムに、すっかりご無沙汰しちゃっているなあ。Jリーグが開幕したので、我らが栃木SCの試合を観に行きたいのですが、時間とお金のやりくりがかみ合わないんだよなあ。今年はまだレプリカのユニフォームも買っていないし。ああ、いと悔し。

今年こそは、できるだけスタジアムにもライブハウスにも劇場にも、直接出向いて行って、毛穴の隅からゾクゾクするようなグルーヴ感を、我が身に叩き込みたいと思っています。


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