へんなことわざ

勘定がきたない店ほど、ホステスはキレイなものだ

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僕はお酒が飲めません。
弱い、ということではなく、身体がアルコールを受け付けないのです。

注射を打つ時のアルコール消毒でさえ、拭かれた後は真っ赤に腫れ上がります。

両親ともお酒を飲まないので、恐らくは遺伝なんでしょう。

飲むと言っても、せいぜい梅酒やシャンディーガフなど軽めのものを
ちびちびと嗜む程度です。

一度でいいから、ビールをジョッキで飲み干して、プハアっと言ってみたい。

だから当然、キャバクラの類も行ったことがありません。
ウソでもいいから、キレイなホステスさんにちやほやされてみたい。

いずれにせよ、男として生まれてきてお酒が飲めないということは
人生の半分以上を損しているような気がします。

ましてや、芝居なんかやっていれば、必ずお酒は必須アイテムだったし
みんなが酔っぱらってやいのやいの騒いでいるなか
一人、しらふでいることの虚しさよ。

むりくりみんなと同じテンションになることは可能です。
お酒は飲めなくても居酒屋は好きだし
アイリッシュパブで、生演奏を聴いている時は、ハッピーな気分になります。

ただ、元来の性格だったり性分だったりすることもあるのでしょう。
どうしても冷静で客観視してしまう自分を消すことができません。

素敵女子と二人っきりになっても、酔ったふりすらできないのだから
ついうっかり、なんて言い訳も通用しません。

もっとも、お酒が飲めたとしたら
間違いなく、人生転がり落ちていたでしょうね。

暴飲暴食に走り、意識が飛んで、路上で目が覚める姿が容易に想像できます。

唯一、酔っぱらうとしたら、それは雰囲気に酔うということです。

楽しい現場で、楽しいひと時を過ごす。

例えば、サッカーの話題で盛り上がるとか、昭和のプロレスを懐かしむとか。

突然変異でも起こって、お酒をガンガン飲めるようにでもならないかしら。

あ、でも繰り返しますが、お酒の席は好きなので
そういう場には遠慮せず、というより積極的に声をかけてください。
あなたからのお便り、待っています。


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